大崩山 (ワク塚・坊主尾根)・・・・・(宇部M)
■ 2014/04/05〜06 、大崩山(オオクエ)、5日雨のち曇り、5日雨のち晴れ、6日晴れ、T氏と女性2人と私 、4人。 車で宮崎県延岡市中のホテル前泊して、翌日 5時ホテルスタート。
前回、昨年 4月14日にここに行きました。、水嵩が70cmあり断念しましたので、この度は何が何でもリベンジ。祝子(ホウリ)川の水嵩は国土交通省のホームページでは 30〜40pで安心しておりますが、昨年も雨で、(後で判明水嵩 70cm)、実際に現場に行かないと確かなことはわかりません。行きの渡渉地点は、水嵩は30cm〜40pで川中の小岩伝いに難なく渡れました。帰りの渡渉地点は 靴を脱ぎ浅瀬歩行でした。(画像参照)
■この山はハシゴ、ロープの多いことはわかっていましたが、思うより以上の数でびっくりしました。帰りは疲れの関係で、ハシゴを降りますと、方向感覚が鈍り、一瞬、フラー〜とします。いい加減に飽き飽きしたことは確かです。
■初めは 頂上を計画しましたが、私の鈍足を棚に上げて失礼しますが、1人登山なら別ですが女性2人いますと、ハシゴ、ロープなどの待機で時間がかかります。また、団体ならなおさらでしょう。 5時までに登山口に戻るために仕方なく頂上をあきらめ、りんどうの丘経由で坊主尾根に向かいました。
参考までに、約 12名のガイド付きツアーの組も、また、上ワク塚頂上を登って同様のルートをとった単独の方もでした。
■本日は天候は晴れでしたが、下ワク塚から上ワク塚の間の登山道は寒風にさらされ、時には突風にあい、気温はマイナスになりました。凍結した霜、岩から垂れた氷柱が寒さをものがたり、顔が張り斬られるような寒さでした。(地元でも春の嵐で寒かったそうで、事実、某駐車地のマイカーのガラスは真っ白に霜で覆われておりました)
■登山組は昨年、私たちを含め2組でしたが、今年はガイドツアー組を含め 5組でした。今週は晴れ続きで雨が無かったからでしょう。
初めての方に解かり易いようGPS線とグーグルアースの拡大地図を載せましたのでご参照下さい。また重要なポイントはその画像を載せました。ただ、上から4番目の地図画像で 進む方向がわからず、少し迷ったために"※1の近辺写真撮影と 大崩山方面下道の接続箇所の認知ができなかったこと、残念に思います。 (画像のここをクリック箇所 をクリックして下さい)
もし前日大雨、水嵩(60〜70cm)、当日は晴れの場合は川の狭隘な箇所、大石から対岸の大石を飛び越える能力のある方は別ですが、また反対側の「宇土内谷ルート」なら問題ありませんが、一つだけ渡渉せずその山に行く方法があります。 それは、最初の画像でコンクリート橋を渡り、白破線、左岸を辿ることです。道はありませんが踏み跡ぐらいはあるでしょう。また、小木を避けながら進むため時間がかかるでしょう。憶測ですが可能だと思います。帰りは林道分岐道の選択も良いでしょう。(事前の水嵩は前日夜、「美人の湯」に問い合わせ)。尚、グーグルアース地図で左岸を見ますと踏み跡道が微かに見えます。
■国土交通省 祝子川水位・・・・・・ここを クリック
<<山口県全体地図メインページに移動
中ワク塚
下ワク塚
中ワク塚
上ワク塚
袖ダキ
◆ 一般的な 教科書時間・・・・・ここを クリック