古処山・屏山・・・・・(宇部M)
■ 2031/11/31(土) T氏と二人で福岡県朝倉市の古処山(こしょさん)、屏山(へいざん)に初めて行ってきました。天候は曇りのち晴れ。午前5時 、車で宇部発、現地駐車場より午前 7時51分スタート。
■昨日夜より山中腹では 2センチぐらい雪が降ることは分かっていましたが、そのために登山道、とりわけ石モザイク仕様の道は滑りやすくなっていました。
■古処山頂上は展望は余りよくありませんが、祠のあるその広場は まるで庭園のようで居心地の良い場所でした。 古処山、屏山の標高差は67mでさほど差がありませんが、古処山は高度を増すごとに急坂になり露出した石灰岩のジグザク道になります。屏山は 途中の分岐(水舟から少し行ったところ)より右にとり、ゆっくりした勾配で岩もなく歩行し易い(下山時)。 登る順序は 屏山を先に登り、下山に尾根道を辿り、古処山に行く方が良いと思います。また、八丁越し方面より下山するにも。そのためには初めての方は屏山分岐地点を明確に知ることが必要です。下記で説明します。(GPS拡大地図・地点画像参照)
■「水舟」の分岐??・・・・カラー地図では黒破線は導入道で、屏山方面道に入るようになっておりますので、そこを通る予定でした。 ところが実際にはそこは左方面 古処山、屏山標識はありますが、右方面 屏山方面記述はありません。
右(方角南)に踏み跡道があり、そこかと思いその方向に進みましたが、30メートル先から道が消え、また赤テープも無いのできびすを返しました。仕方ないので先に古処山に行くことに計画変更して、「水舟」の分岐に戻り、本道(古処山、屏山)方面をとりました。
ところがそこから5分行きますと "左直進 古処山 ・ 右折 古処山・屏山"記述の小標識がありました。(地図・地点画像参照) "いまさら ・・・・"という気分です。また、"地図ガイドはいらない、標識を頼りにしたほうが良い"・・・と思います。
 後で再考しましたが、水舟から右方面(方角南)でなく上方面(方角東)にその導線道があるのではないだろうか?? 
知っている方なら、こんなことを考えずとも、(前述の)少し先に行けば古処山、屏山方面の小標識があると言うでしょう。
■屏山からの下山道は縦走出会分岐より、左折してその道を辿りましたが、「ツゲ看板のある小広場」からの古処山頂上方面、さらに進んで水舟方面=紅葉谷方面道は認識できませんでした。原因は「水舟」方面の小標識が先に眼に付き広場の周辺を捜索しなかったこともあるだろう。しかし標識は無いと思います。
■カラー地図は2011/5/10発行の「九州百名山地図帳」ですが、 私自身、黒破線道は獣道・古道として認識したほうが良い。また、実際の山道は時とともに変ることも認識したほうが良い。
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参考
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